すみだブログ

怪奇銭湯 呪われた大黒湯

8月28日(火)19:00に押上温泉「大黒湯」で、「怪奇銭湯 呪われた大黒湯」が開催され、怪談師の志月かなでさんによる実話を元にした怪談や銭湯をお化け屋敷にして、肝試しが行われました。

呪われた大黒湯

呪われた大黒湯

同イベントには、30名ほどの方が参加(有料・応募人数30名)。

「想像以上に怖かった、遊園地のお化け屋敷より断然怖い」「怖くて周りが見えなかった」というほど本格的に行われました。

血に染められた湯船、そこに浮かぶ生首、突如あわられるお化けや恐怖の仕掛け。1日のイベントで終わらせるのには、もったいないほどの仕掛けが施されていました。

呪われた大黒湯

呪われた大黒湯

呪われた大黒湯
怪談師 志月かなでさん(左から2番目)

デザイナーや見世物小屋など様々な経験を持つスタッフ達とアイデアマンである大黒湯の店主ご夫婦により、今回のイベントをはじめ、年間を通じて趣旨のことなるイベントを数々開催。常連のお客様に喜んでもらうのはもちろん、銭湯ファンにも注目されていて遠方から訪れる方も多いそうです。

「日替わり湯や露天風呂、炭酸泉などお客様にくつろいでもらう浴場の設備を充実しながらも、プラスアルファとして、近隣の方々や常連客の皆様に楽しんでもらいたい、銭湯の魅力の切っ掛けとなればと、ヨガ教室や展示スペース、コラボレーションによるイベントなどを工夫を凝らし、開催しています」と店主の新保さん。

大黒湯
住所:東京都墨田区横川3-12-14
TEL:03-3622-6698
http://www.daikokuyu.com/

 

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イベント

「こうめより合い処」紀寿のお祝い

7月10日(火)、自宅を開放して地域の高齢者の交流を図る「こうめより合い処」(村井邸・向島3-25-2)でこの日満100歳を迎えた岩崎さんの紀寿のお祝いに出席しました。

「こうめより合い処」紀寿のお祝い

岩崎さんは、近所に住む兄弟、子供たちや近隣の方々に見守れながらも自由気ままにと一人暮らしをして、食事や洗濯もご自身で行っているそうです。向島3町目から東京スカイツリーまで散歩に出かけるのが毎朝の日課だそうです。

岩崎さんは、銀座のテーラーに勤め、その後独立してお店を構え向島で70歳まで現役で働いていました。

健康の秘訣は?とお伺いすると「分からないよ、気付いたらこの歳になってたよ」と笑う岩崎さん。

若い頃の趣味は、スキー、テニス、バスケット。スキーは、70歳まで行っていたそうです。

「今でもスキーはしたいんだけど、家族に反対されるんだよ(笑)」。

スポーツと好奇心がいつまでもお元気な秘訣かもしれません。

今は、「こうめより合い処」での皆さんとの会話やカラオケが楽しみの一つとして毎週通われているそうです。

関東大震災や戦争など辛い体験もした岩崎さんの貴重なお話もお伺いすることができました。

この日のお祝いは、近隣の高齢者の皆様、こうめ高齢者支援総合センターの職員の方々など24名が参加。お食事会や唄などで、紀寿のお祝いが行われました。

 

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イベント

すみだ環境フェア2018

6月19日(火)~24日()の6日間、『エコって楽しい!来て・見て・体験“未来のためにできること”』をテーマに「すみだ環境フェア2018」が、すみだリバーサイドホールと墨田区役所内各所で開催されました。環境に関わる団体や企業が出展してワークショップや展示などが行われました。

すみだ環境フェア2018

すみだ環境フェア2018

すみだ環境フェア2018

開催期間を通して、トンボフェア・フォトコンテストを実施し、23日()、24日()には、それぞれのテーマを設けた各ブースに、子どもから大人まで多くの方が訪れ、スタンプラリーやワークショップなどを楽しむ姿が見られました。

すみだ環境フェア2018

すみだ環境フェア2018

すみだ環境フェア2018

エコワークショップでは、「廃ガス管で万華鏡づくり」、「ミニ電気自動車を作ろう!」、「だるま絵付け体験」、「新聞紙を使ってエコアイテム」、「しじみでつくるカエルのストラップ」など様々なエコをテーマとした体験工作。
すみだ水族館による「身近ないきものを観察しよう」、食育×科学れしぴ研究所の「光る?カラフルフルーツ?!」「スライムをつくろう!」、ひきふね図書館の「点字用紙で『まきまきベル』づくり」など環境にやさしい取り組みをしている団体によるプログラム。
また、緑化講習会、すみだの生きもの観察!すみだの星空観察!など自然に触れ、学べる体験プログラム。
23日()には100名を超える参加者によるスポーツ×ゴミ拾い「スポGOMI in すみだ環境フェア2018」が開催されました。

 

すみだ環境フェアと環境に対する今後の区の取り組みを墨田区都市整備部環境担当環境保全課 主事 川瀬美輝さんにお話を伺いしました、

-- 環境フェアについて
「すみだ環境フェアは、楽しみながら地球温暖化などの環境問題について、理解を深め、考えていただける機会として開催しています。環境フェアで体験し、気づいたことを活かし、環境にやさしい生活をこれからも継続して実践していただけるようにお願いしたいです」

-- 環境に対する今後の区の取り組みとして
「みんなで創る環境にやさしいまち「すみだ」を目指して、区民の皆さんが環境保全への理解を深められるように、これからも環境体験学習の機会や企画展などを区内各地で開催していきます。また、建物の省エネ化のための、地球温暖化防止設備導入助成も引き続き行っていきます」

 

主催:すみだ環境フェア2018実行委員会・墨田区
参加・協力団体(50音順)
アサヒグループホールディングス(株)、アシックスジャパン(株)、雨水市民の会、ウォーターエイドジャパン、内山硝子(株)、(有)永塚製作所、エコンチェルト、おもちゃ病院江東、花王(株)、(有)風大地プロダクツ、鹿沼市、環境ベテランズファーム、共同カイテック(株)、(一社)建築ビジョン、国際航業(株)、Science Meetup SUMIDA、サンエービルドシステム(株)、食育×科学れしぴ研究所、スターガーデン、すみだエコライフサポーター、すみだ環境共創区民会議、墨田区朝顔愛好会、墨田区ハーブ愛好会、墨田区ハンギングバスケット愛好会、すみだ水族館、すみだリサイクルの会、生活協同組合コープみらい、(有)セラテック、(一社)ソーシャルスポーツイニシアチブ、田島ルーフィング(株)、(株)タニタハウジングウェア、(株)丹勝、寺島・玉ノ井まちづくり協議会、東京ガス(株)、東京電力パワーグリッド(株)、(公財)東京都環境公社、東京都公衆浴場業生活衛生同業組合墨田支部、東京東信用金庫、ナカノ(株)、日本自然エネルギー(株)、三菱製紙(株)エコシステムアカデミー、緑と花のサポーター、ミヨシ石鹸(株)、ライオン(株)

 

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イベント

キラキラ橘商店街「七夕まつりコンテスト」

毎日夕方ともなると多くの買い物客で賑うキラキラ橘商店街で、7月6日の午後2時から商店街の方々が作った「七夕飾り」を審査・発表する『七夕まつりコンテスト』が開かれました。これは、商店街の振興と地域の人とのふれあいを大切にしようと、同商店街協同組合が昭和63年から毎年開催している「七夕まつり」の目玉イベント。今年で31回目を迎えました。

七夕まつりコンテスト

本イベントで商店街を彩る七夕飾りは、同商店街に軒を連ねる約85の店舗のうち、近隣の3・4店舗ごとに1つのグループをつくり製作。どのグループも昼から夕方にかけてはお店が忙しいため、開店前や閉店後などの空いた時間を利用して少しずつ作り上げました。製作期間は1週間から長いグループでは2・3カ月近くにも及んだそうです。

このようにして完成した「七夕飾り」が高さ約7メートルの大きな笹に取り付けられると、全長480メートルある商店街は色鮮やかに彩られ、七夕ムード一色に包まれました。

今年のコンテストには、26点の七夕飾りがエントリーされ、「手作り性」、「アイデア性」、「協調性」の3点の観点で厳正に審査が行われました。

七夕まつりコンテスト

七夕まつりコンテスト

七夕まつりコンテスト

七夕まつりコンテスト

七夕の飾りは、“ミニオン”や“妖怪ウォッチ”等の人気キャラクターのイラストや人形のほか、現在メジャーリーグで二刀流として活躍中の大谷翔平選手のイラストなど、いずれの作品も力作ぞろいのため、審査員たちは点数を付けるのに苦慮している様子でした。

七夕まつりコンテスト

午後3時、審査終了。集計の結果、今年の大賞となる「墨田区長賞」は、キラキラ橘商店街をイメージした、金色・銀色のキラキラした飾りが特徴的な「キラキラ星」。作品を製作に携わった喫茶店アブロードの店主は、「子どもたちに笑顔になってもらいたくて制作しました。来年以降もにぎやかに七夕まつりコンテストを開催してほしい。」と七夕まつりコンテストへの思いを話した。七夕まつりは7月9日(月)まで開催します。

(原稿提供:墨田区役所・写真:すみだノート)

 

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イベント

キラキラ橘笑店街でござる!

下町人情キラキラ橘商店街(墨田区京島)で、6月2日()・3()の2日間で『キラキラ橘笑店街でござる!』が開催されました。

劇団シアターキューブリック主催、下町人情キラキラ橘商店街共催で行われたこのイベントは、商店街を江戸の町のすごろく盤に見立て、商店街の魅力をすごろく遊びをしながら体感してもらうことを目的としています。

キラキラ橘笑店街

期間中は、子どもや家族連れの参加者も多く、江戸時代の墨田区にゆかりのある人物(松尾芭蕉・長谷川平蔵・吉良上野介・名もなき外郎売・鼠小僧・お犬様)に扮するシアターキュービックの団員たちとすごろくを楽しんでいました。

すごろく遊び方は、すごろくマスターを目指し、お江戸ネームをゲットしてからスタート。サイコロを振って出た目のマス(お店)に移動して、スタンプを集めるもの。5つ集めると100円のお買い物券がもらえます。

キラキラ橘笑店街

開催の2日間はイベントも目白押しで、サンバパレードのオープニングから始まり、アコーディオンの演奏によるタップダンス、お笑いライブ、おしなりくんやきんぼり〜などのゆるキャラの登場、ダンス、吾嬬第二中学校演奏部や都立橘高等学校と都立科学技術高等学校のOBによる劇団『下町パスポート』による演奏や演劇などが開催されました。

キラキラ橘笑店街

キラキラ橘笑店街

『下町パスポート』は、フィリピンの廃棄されたアルミジュースパックを再利用したバックをテーマに環境問題や人とのつながりを朗読劇で披露しました。

3日()は、同商店街恒例の「つまみぐいウォーク」も同時開催。千葉商科大学の学生がボランティアで参加して、バルーンアートやボードゲームを行っていました。

キラキラ橘笑店街

 

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