すみだブログ

連載・下町散歩道【番外編】

「ケン坊の下町散歩道 〜番外編〜」

皆様こんにちは。
すみだノート編集部のケン坊です。

今回は「ケン坊の下町散歩道 〜番外編〜」です。

すみだノートスタッフの3人のポップバンド「SundayPastel(サンデーパステル)」が「すみだストリートジャズフェスティバル in ひきふね」への出演が決まり、6月23日()出演バンド向けに行われた音響ワークショップに参加をしました。

すみだストリートジャズフェスティバル in ひきふね

すみだストリートジャズフェスティバル in ひきふね

8月のイベントに向けて、イベント会場の一つにもなっている、京島3丁目の食堂「とらばし 」に20名程の出演者が集まり、シンガーソングライターで、PAの仕事もされている「健さん」こと永山健一さんから、実際の演奏を交えながら、当日の音響や機材についての詳しい説明がありました。ちなみに僕は「ケン坊」。

熱心に健さんに質問をされる参加者の方々
熱心に「健さん」に質問をされる参加者の方々

及川博勝/永山健一
SundayPastel・すみだノートスタッフ「及川」(左)と、イベントの実行委員も務められる「健さん」(右)

また、終了後には交流会が行われ、出演バンドのメンバーや、実行委員の方々と食事をしながら交流を深めることが出来ました。 

すみだストリートジャズフェスティバル in ひきふね

十条を中心に活動されている「JJ-Brothers」の方から、名刺代わりにと、今年3月17日にリリースされたばかりの1st Album「Hey!! Jujo」をいただくという場面もありました。

JJ-Brothers

すみだノートスタッフ及川:ありがとうございます!

JJ-Brothers HP

交流会では、初対面の方達と、すぐに打ち解けることが出来ました。

とても楽しく和やかな、音響ワークショップ&交流会でした。

 

【お知らせ】
「第2回 すみだストリートジャズフェスティバル in ひきふね」ではボランティアを募集しています!

新しく動き出した「すみだストリートジャズフェスティバル in ひきふね」スタッフの一員になりませんか?楽しい事を創りたい気持ちさえあればどんな方でも大丈夫です!

★★★ボランティアスタッフ応募フォームはこちら

★★★募集事項詳細はこちら(pdf)

ボランティア事前登録は2019年7月14日(日)で一旦締め切ります。
事前登録すると「特別限定ボランティアTシャツ」がもらえます!!

渡辺実行委員長

ジャジャーーーン!このTシャツ!
渡辺実行委員長自らモデルさんに〜〜♡

下町の地元住民からクリエイティブなアーティストまで幅広いスタッフと一緒に楽しいお祭りを創りましょう!

 

株式会社下町通信社
すみだノート編集部 ケン坊

ケン坊

下町散歩道

勅使川原三郎ダンス公演 シナモン レポート

去る5月2~6日にかけて勅使川原三郎主演による「シナモン」が「両国シアターX(カイ) 」で全5回にわたる公演が行われました。

作家ブルーノ・シュルツの短編「肉桂色の店」を元に2016年に創作したダンス作品の再編ー言葉の断片による動体彫刻ーを上演。

構成・演出・照明・衣装・選曲・出演は、勅使川原三郎。
共演は、佐東利穂子、加藤梨花、村山恵実子。

勅使川原三郎ダンス公演 シナモン
photo by TheaterX

勅使川原氏は、フランス芸術文化勲章オフィシェを受賞するなど国際的に評価を得て、世界的に注目を浴びているダンサーです。

今回の公演作品は、異色の小説家ブルーノ・シュルツの複雑に屈折したイメージをダンスで表現。勅使川原氏の身体全体で表現されるダンス、そして、勅使川原氏とのダンスパートナーとして20年以上活動を共にする佐東利穂子さん、そして加藤梨花さん、村山恵実子さんによるダンスが加わり、一人称の朗読と音楽、幻想的な照明の美しさによるシンプルな構成により深みと奥行きを表現しています。

勅使川原三郎ダンス公演 シナモン
photo by TheaterX

私自身は、ダンスに特に詳しい方でないのですが、今回、ご縁があり勅使川原氏のダンスを始めて観ることになりました。素人なりにも舞台から発せられる緊張感、美しさ、躍動感がものすごいパワーで伝わってきて、感動しました。勅使川原氏の一挙手一投足、舞台の演出などダンスファンにとっては、感動の度合いが違うのではないかと感じ取られました。

今回の舞台を機に、一流のダンスに触れる機会を増やして、ダンスによる芸術の奥深さを知っていきたいと思わせる舞台でした。

今まで、ダンスに興味を持っていなかかった人も新たな芸術に触れてみてはいかがでしょう。

勅使川原三郎 佐東利穂子プロフィール

 

【勅使川原三郎氏の最新舞台のご案内】

アップデイトダンスNo.63「マネキン 人形論」

アップデイトダンスNo.63「マネキン 人形論」

僕の見知らぬ青白い蝋のような手は、伸ばした天使の手のひらのようだった。
光り輝く絵、他人の手の下から出来上がるような絵、染み入るような色と影。
次の瞬間目を開けると、色は消え全てが灰色の濃淡でしかなかった。
形があやふやで不毛な倦怠の時代、思い出をカンナで削り取り磨き上げられた僕は
マネキン人形と微笑み合い、二人は時間に輪郭と重さ軽さを与える旅に出た。

勅使川原三郎

演出・照明・出演  勅使川原三郎

 

【日時】
6月17日(月)20:00
6月18日(火)20:00
6月19日(水)20:00
6月20日(木)20:00
6月22日()16:00
6月23日()16:00
6月24日(月)20:00
6月25日(火)20:00

※受付開始は30分前、客席開場は10分前

【料金】
一般 予約 3,000円/当日3,500円
学生 2,000円 ※予約・当日共に

【予約】
・予約フォーム:https://www.updatebooking63
・電話:03-6276-9136
・メール:updatedance@st-karas.com

件名を「アップデイトNo.63」とし、本文にご希望の日付・一般または学生・枚数・住所・氏名・日中連絡のつく電話番号をご記入ください。※予約は前日の24時まで受付けています。

【劇場】
カラス・アパラタス/B2ホール
JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線 荻窪駅
西口改札 徒歩3分
〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-11-15 F1/B1/B2

主催:有限会社カラス
http://www.st-karas.com

ダンス

連載・下町散歩道【4】

「ケン坊の下町散歩道」

皆様こんにちは。
すみだノート編集部のケン坊です。

5月某日、第4回目の下町散歩道へ行って来ました。
下町散歩道」は有名な商店街や大通りではなく、何気ない道を歩いて墨田区の良さを発見することがテーマです。
今回の散歩道は、小村井駅から亀戸方面へ、線路沿いを散歩しました。

小村井

小村井

第4回目のスタート地点です。

線路沿いでは、本格的なカメラを持った「撮り鉄」の方たちを何人も見かけました。
私もカメラを持って、電車が来るのを待ちました。違和感なく溶け込めていたのではないかと思います。

東武亀戸線

東武亀戸線

何ヶ所か踏切をまわっていたところ、熱心に電車の写真を撮っていた若いお兄さんから

「こんにちは」

と声を掛けられました。撮り鉄の先輩だと思われたのかも知れません。

お兄さんが電車の写真を撮っているところを写真に撮らせてくれないか、とお願いしてみたところ、NGとの事だったので、

「じゃあ僕の写真を撮って下さい」

と、お願いをしてみたところ、快く引き受けてくれました。

親切に写真を撮ってもらいましたが、おじさんが踏切の前に立っているだけの写真だった為、代わりに、蝶々の写真を載せます・・・

蝶々の写真

※web担当者へ
今回撮ってもらった私の写真は、おじさんが立っているだけの写真なので、絶対に載せないで下さい。
間違ってブログの一番下の方に、絶対に載せないで下さい。

 

今回も人物の写真が撮れず、次回からの連載は「すみだノート編集長 刈谷仁路志の下町駄菓子屋めぐり」に変わっているかも知れないなぁ・・・と意気消沈しましたが、公園で蝶々を追いかける子供たちに癒され、もう少し歩こうと思いました。

公園で蝶々を追いかける子供たち

今回はスカイツリーと亀戸線に見守られての散歩道でした。

スカイツリーと亀戸線

10枚ほど電車の写真を撮ったのですが、何故か全て白い電車でした。

すみだ

すみだ

散歩の途中、昔の面影を残した建物をいくつか見る事が出来ました。

 

 

こうとうしんばし

旧中川を渡ると江戸川区です。ただいま「墨田の隅」 です。
川沿いで一休みをして、引き返しました。

親切に写真を撮ってくれたお兄さん、ありがとうございました。

今後、亀戸線沿いに、個人的にカメラを持って現れるかも知れません。

 

株式会社下町通信社
すみだノート編集部 ケン坊

ケン坊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すみだノート編集部 ケン坊

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