すみだブログ

区の発展に尽力された49名を表彰「第68回墨田区功労者表彰式」

5月15日(火)午前10時から、すみだリバーサイドホール(吾妻橋一丁目23番20号・区役所に併設)2階イベントホールで、「第68回墨田区功労者表彰式」が厳粛に執り行われました。

「墨田区功労者表彰」は、地域の自治振興や教育振興などの各分野で、区政の伸展に多大な功績を残した方々を顕彰するもので、長年の歴史があり、区で最も権威のある表彰制度とされています。今回の栄えある受章者は、町会長や消防団員など計49名です。

本式典には受章者とその家族をはじめ、本区選出の都議会議員、区議会議員や行政委員といった来賓など89名が出席しました。山本亨・墨田区長から受章者に表彰状と記念品が贈られ、会場は温かなお祝いムードに包まれました。

第68回墨田区功労者表彰式

第68回墨田区功労者表彰式

墨田区功労者表彰は、区政の伸展に尽力した方や各分野で功績のあった方を顕彰することを目的として、昭和26年から開始。現在では、墨田区の自治の振興・発展や区民生活・文化の向上、産業や教育の振興などに功労のあった方を対象に、毎年この時期に表彰式を行っています。今回の受章者を含め、これまでの受章者は、合計3,147名となります。

今回の表彰では、「一般表彰」を受けた方が42名、過去に「一般表彰」を受章し、さらに功績を積んだ方に贈られる「特別表彰」を受けた方が6名、過去に「特別表彰」を受章した方のうち、その後も多くの功績があった方に贈られる「功労章」を受けた方が1名の合計49名が表彰されました。

午前9時20分、式典会場となったイベントホールが開場。受付を済ませた受章者が喜びと緊張の入り混じった面持ちで次々と会場内に入場しました。午前10時、受章者とその家族、来賓などの出席者89名が着席すると、厳かな雰囲気の中、いよいよ式典が開幕しました。
はじめに、「功労章」と「特別表彰」の受章者に山本亨・墨田区長から表彰状と記念品が手渡され、続いて行われた「一般表彰」では、「地域自治振興功労」27名、「社会福祉功労」5名、「保健衛生功労」2名、「教育振興功労」7名、「善行・徳行」1名が受章し、各分野の代表者に表彰状が手渡され、会場からは温かい拍手が贈られました。

山本区長は「受賞者の皆様は、それぞれのお立場で他の模範になるとともに、墨田区政の推進あるいは地域社会の発展のために大きく御貢献されており、これまでの御苦労と御努力に改めて心から敬意を表し、厚く御御礼申し上げます。」と受章者に述べ、今後の区政への協力も重ねて依頼しました。

山本亨・墨田区長

【写真・記事提供:墨田区役所・企画経営室広報広聴担当】

 

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イベント すみだニュース

玉カフェ・講談

5月12日()講談師 田辺一乃の講談が玉ノ井カフェで開催され、『升屋の妙薬』と『品川蕪汁』の二つの講談が披露されました。

玉カフェ・講談

この日は、当初予定した人数より多くの方の予約が入り、満席となりました。
「講談を初めて聞きました。今まで講談というと敷居が高く感じて、見る機会を逃していましたが、とても楽しい時間を過ごせました」と来場者。
「講談は、娯楽ですので気楽に聞いてもらえるのが一番」と田辺一乃さん。

田辺一乃

『品川蕪汁』は、江戸時代に品川沖で遭難した陸奥川内の船乗りたちを品川の漁師たちが救い、温かい味噌汁を飲ませ助けたという史実をもとに講談にした演目。
田辺一乃さんは、その他にも江戸東京野菜の物語を創作した講談の演目を持ち、毎月行われる『玉カフェ・講談』で披露しています。

「講談は聞くのも楽しいけれど、やるのも楽しいですよ。大きな声を出すことで健康にも良いですし」と話す田辺一乃さん。
今後は、講談を教えていける機会を作れればと構想されているようです。

『玉カフェ・講談』は、毎月第2土曜日開催、次回は6月9日()14時~15時です。
演目は、「湖水渡り」、江戸東京野菜講談「府中御用瓜」。(要予約)

また、玉ノ井カフェでは、5月27日 『向田邦子 朗読と料理会(昼食)』を開催します。
時間:11時30分~13時30分
参加費:2,000円
朗読:青木芳枝「父の詫び状」「夜中の薔薇」「男どき女どき」より
料理:「向田邦子の手料理」よりのランチバイキング。(要予約)

玉ノ井カフェ
営業時間:10:00~18:00
墨田区東向島5-27-4
TEL:080-2107-1016
tamanoicafe@yahoo.co.jp
玉ノ井カフェブログ https://ameblo.jp/tamanoicafe/

 

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東向島 講談

立花図書館 館内ツアー ファミリー編

立花図書館の館内ツアー(ファミリー編)が4月29日(日・祝)、5月6日()の各日で、行われました。所要時間は30分程で図書館スタッフと一緒に館内を巡り、図書館のコーナーの案内や施設の特徴や利用案内を紹介してもらう内容です。
墨田区の図書館は、すみだ女性センター情報資料コーナーを入れて8施設。読書週間を中心に各図書館で独自の企画が行われています。
この館内ツアーもその一つの企画です。

立花図書館 館内ツアー ファミリー編

立花図書館 館内ツアー ファミリー編

立花図書館で、特質する一つに『kumori』があります。
指定された紙に紹介したい本の紹介文と伝えたいメッセージを記入して『kumori』ポストに入れるとその内容がしおりとなり、”あなたのメッセージしおり”が、様々な図書館で配られます。
この『kumori』は、デザイナーの渡辺ゆきのさんが企画作成するもので、立花図書館をはじめ9つの図書館で実施しています。
『kumori』の詳細はhttp://kumori.infoをご覧ください。

kumori

その他、館内には書籍消毒機が設置して花粉症やアレルギー対策としても利用されています。
機会に本を入れてボタンを押して30秒ほど待つだけで消毒されます。

また、Felica(交通系ICカードや電子マネー等)を読取機にかざし貸出や予約ができるシステム(事前登録が必要です)やタッチパネル式の自動貸出機の説明も行われました。

立花図書館 館内ツアー ファミリー編

立花図書館では、より利用しやすく最新機器の導入とともに、地域密着の図書館として、おはなし会やあかちゃんおはなし会などが行われています。
イベントの日程に関しましては下記をご覧ください。
https://www.library.sumida.tokyo.jp/infoevent?6&pid=1221#tati

立花図書館 館内ツアー ファミリー編

「ひとつの本を探している際に、他にも興味のある本に出会ったり、幅の広い情報を得たり、今では販売されていない本との出会いなど図書館ならではの魅力があると思います。ぜひお気軽にご利用ください」と立花図書館長の三浦なつみさん。

墨田区立 立花図書館
墨田区立花6-8-1-101
TEL:03-3618-2620

 

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イベント 立花

家族で学ぶ楽しむ『北斎の人生をたどる双六ゲーム』

5月4日()すみだ北斎美術館のMARUGEN100(同館講座室)で、『北斎の人生をたどる双六ゲーム』が開催されました。
同美術館監修によるオリジナルの『北斎の人生をたどる双六ゲーム』や『射的』、『すぼんぼ』などの昔懐かしい伝統玩具を体験できるイベントです。

『北斎の人生をたどる双六ゲーム』は、葛飾北斎の生涯とともにその時代背景を親しみながら学べるのが特徴、双六に使うコマは参加者自らの手作りのコマを使用しています。

北斎の人生をたどる双六ゲーム

北斎の人生をたどる双六ゲーム

『すぼんぼ』は浅草観音の境内で売られていた江戸玩具で、虎や獅子舞の外見をした紙製の玩具。うちわで扇ぐと胴に風が入りふわふわと宙を舞いながら面白い動きをするのを楽しむ玩具です。

すぼんぼ

すぼんぼ

『射的』は、輪ゴムを弾代わりにして、標的を倒すゲーム、連打も可能です。
どれも単純で子どもから高齢者まで家族一緒に楽しめる玩具ばかりです。

射的

この日も開始早々から多くの方が訪れゲームを楽しんでいました。
ゲームの案内をするのは、葛飾ふとめ・ぎょろめさん

葛飾ふとめ・ぎょろめ

「ゲームを通じて葛飾北斎を親しみながら学んでもらえるキッカケになってもらえればと企画しました。今後も様々な企画を通じて、葛飾北斎の魅力を伝えていきたいです」と同美術館の学芸員。

すみだ北斎美術館では、「変幻自在!北斎のウォーターワールド」を開催中です。
詳しくはhttps://www.sumida-note.com/20180424093054/

すみだ北斎美術館
東京都墨田区亀沢2-7-2
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://hokusai-museum.jp/

 

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イベント すみだ北斎美術館 亀沢

春のすみだガラス市

春のすみだガラス市

春のすみだガラス市

4月21日()、22日()の2日間にわたり、長崎橘跡イベント広場(亀沢4-18-4)で、『春のすみだガラス市』が開催されました。

同市は、4月と10月の年2回開催され、16社が加盟しています。
両日とも晴天に恵まれ、昨日よりも2日間を通して2,000人ほど多く来場者が訪れた模様です。
『すみだガラス市』で販売されているガラスは、江戸切子、うすはりグラス、アート性の高いガラス器やアクセサリーなど100円の物から数十万に及ぶ幅広い商品が販売されています。
お値打ち品やレアな商品を探して購入するのも楽しみのひとつです。
会場では、とんぼ玉や切子の体験なども行われ、多くの方が参加していました。
本ブースでは、恒例のチャリティーセールも行われ、集まった売上金は墨田社会福祉協議会に寄付を行なっています。

春のすみだガラス市

「すみだガラス市は、国産のハンドメイドの商品の販売を行っています。手づくりのガラスの質の良さを知っていただくとともに、東京の下町の職人の紹介をしていくことを目的に開催しています」と一般社団法人 東部硝子工業会 常務理事の柳生忠義氏。

「安くて良い物を揃えることができるので、毎回楽しみに来ています」という来場者の声も多く聞きました。

春のすみだガラス市

春のすみだガラス市 

春のすみだガラス市

春のすみだガラス市

【主催】
一般社団法人東部硝子工業会、ガラス同業市実施委員会、墨田区

【出展企業・団体】
岩澤硝子(株)、松徳(株)、田島硝子(株)、東洋佐々木ガラス(株)、中金硝子総合(株)、江戸切子協同組合、伝統工芸有志会、東京理化学硝子器械工業(協)、彫刻硝子ワタベ、廣田硝子(株)、US工房、青山硝子(株)、硝竹梅、A A- Atelier- Angel、玉田ガラス工房、一般社団法人東京ガラス工芸研究所

 

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イベント 石原

東京東信用金庫の本店向島出張所オープン

東京東信用金庫の本店向島出張所(無人ATMコーナー)が、4月24日(火)にオープンしました。

同出張所の住所は、向島5-33-5。マンション建設のため一時閉店していた建物の完成に伴い再オープンとなります。

オープン当日は、職員によりキャンペーンが行われていました。

お近くの方は、ぜひご利用ください。

東京東信用金庫本店 向島出張所

東京東信用金庫本店 向島出張所

 

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お知らせ 向島

甘夏書店のイベント じまんの会【図録リターンズ】

一軒家カフェikkA(墨田区向島3-6-5)の2Fにある甘夏書店で『じまんの会/図録リターンズ』が開催されました。

甘夏書店のイベント

このイベントは、各自所蔵の図録の紹介と感想を語り合う会です。

持参された図録は、美術やデザイン展の図録や絵本、リカちゃん人形、人物伝、妖怪の世界など様々。じまんの会ということもあり、どれもレアで貴重なものばかりで、「家に持って帰ってじっくり目を通したい」という参加者の声も多かったです。

参加者は10名で、感想会では、新たな情報や知識を得ながら、和気藹々と楽しい時間を過ごすことができました。

甘夏書店では、年間を通じて、毎回テーマを設けたお座敷ブックマルシェやワークショップなどの企画展を開催しています。

通常営業でも一般書店では、出会えない本と出会えるチャンスがあるかもしれません。

甘夏書店のイベント

甘夏書店のイベント

一軒家の2階の和室でくつろいで本を見ることが出来るのも甘夏書店の魅力です。

 

次回の「じまんの会」は、5月20日()18:30〜
テーマ:「不思議」タイトルに不思議と付くものやミステリー、不思議と心奪われる本など、自由な解釈で不思議な本を1〜3冊おもちください。
定員:10名
参加費:1000円(一軒家カフェikkAの美味しいお茶付き)
要予約amanatsushoten@gmail.com

 

甘夏書店 営業やイベントの詳細
http://d.hatena.ne.jp/amanatsu_shoten/

 

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イベント 向島

自宅を改装したギャラリー『フリースペース緑壱』

墨田区緑の住宅街にある『フリースペース緑壱』は、自宅を改装したギャラリーで、絵画や写真などのアート作品の展示からワークショップやミニライブなど各種イベントにも利用できるフリースペースとして様々な企画を月1回のペースで企画しています。

フリースペース緑一

フリースペース緑一

フリースペース緑一
藤原暢子さん(写真)

今回訪れた際には、藤原暢子写真展『北へⅢ-ポルトガルの村祭-』が開催されていました。藤原暢子さんは、土着的な村祭りに魅了されて、毎年ポルトガルを訪れ撮影をされています。その村に住む人々、村祭りの空気感を感じる作品です。4月1日()終了。

「この場所で40年ほど製本屋を営んでいて、若いアーティストとの交流がありました。若い人たちは、経済的に作品を発表する場所が少ないということと、私自身も趣味で写真を撮るのが好きだったこともあり、家の建て替えに合わせ、ギャラリーを開設しました」とオーナーの村山さん。

現在行われている展覧会は、浅井秀美写真展『東京下町日和』-平成の隅田-
4月11日(水)~22日()13:00~18:30 ※16日(月)・17日(火)は休み

フリースペース緑壱
墨田区緑1-8-3
TEL:03-5624-9035(村山)

 

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イベント お店

ようこそ、すみだへ!【1】『ゲストハウスfete』

不定期に新連載。墨田区に訪れた観光客に突撃インタビューのコーナーです。

アンナさん

今日、突撃取材をさせていただいた外国人の方、『ゲストハウスfete』に訪れていたオランダから観光に来たアンナさん。
双子の妹さんと、「ヨーロッパと違う文化や桜を見てみたい」と2日前に日本に訪れたばかり。
「日本の文化が大好きです。人が皆優しく、家族みたいな感じで接してくれる」とアンナさん。
すでに、墨田区の桜は散り始めているので、滞在中、北の方に向かい桜を楽しむそうです。

今回のインタビューに関して、私は英語を全く話せません。もちろん、アンナさんも日本語をしゃべれません。そこで、無理言って『ゲストハウスFete』のマネージャーで代表取締役の岩本さんに通訳をお願いしました。

アポなし、突撃の取材に対して、アンナさん、岩本さんともに快くご協力いただきありがとうございます。

『ゲストハウスfete』一階は、ビーガン&ベジタリアンカフェを併設。宿泊以外のお客様でも気軽にランチやカフェを楽しむことができます。

ゲストハウスFete

ゲストハウスfete
墨田区石原1-39-1
http://fete-guesthouse.com

 

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ようこそ、すみだへ! 石原

墨田区人口が27万人を突破

墨田区人口が27万人を突破しました。

4月6日(金)区役所位に転入届を提出した渡部哲平さんと晶さんご夫婦が山本亨墨田区長と記念撮影を行いました。戦災に見舞われた昭和20年当時はの墨田区の人口は7万7千人、そこから増減を繰り返し、住民基本台帳人口が27万人となりました。

山本亨墨田区長のコメント
「本区の人口が、27万人を突破したことを誠に喜ばしく、うれしく思います。人口の増加は、区が推進する様な施策により、まちの魅力が高まったことを示すものです。人口が増える”まち”は、将来性にも期待して選ばれる“まち”であり、今後も本区にお住いの27万区民の行政ニーズに的確に対応し、”暮らし続けたい・働き続けたい・訪れたいまち・すみだ”の実現に全力で取り組んでいきます」

墨田区人口が27万人を突破

 

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