すみだブログ

「こうめより合い処」紀寿のお祝い

7月10日(火)、自宅を開放して地域の高齢者の交流を図る「こうめより合い処」(村井邸・向島3-25-2)でこの日満100歳を迎えた岩崎さんの紀寿のお祝いに出席しました。

「こうめより合い処」紀寿のお祝い

岩崎さんは、近所に住む兄弟、子供たちや近隣の方々に見守れながらも自由気ままにと一人暮らしをして、食事や洗濯もご自身で行っているそうです。向島3町目から東京スカイツリーまで散歩に出かけるのが毎朝の日課だそうです。

岩崎さんは、銀座のテーラーに勤め、その後独立してお店を構え向島で70歳まで現役で働いていました。

健康の秘訣は?とお伺いすると「分からないよ、気付いたらこの歳になってたよ」と笑う岩崎さん。

若い頃の趣味は、スキー、テニス、バスケット。スキーは、70歳まで行っていたそうです。

「今でもスキーはしたいんだけど、家族に反対されるんだよ(笑)」。

スポーツと好奇心がいつまでもお元気な秘訣かもしれません。

今は、「こうめより合い処」での皆さんとの会話やカラオケが楽しみの一つとして毎週通われているそうです。

関東大震災や戦争など辛い体験もした岩崎さんの貴重なお話もお伺いすることができました。

この日のお祝いは、近隣の高齢者の皆様、こうめ高齢者支援総合センターの職員の方々など24名が参加。お食事会や唄などで、紀寿のお祝いが行われました。

イベント 向島

すみだ清掃事務所の公式キャラクターが決定!

~23区で初めて導入するチャットボット案内キャラクターにも起用~

この度、すみだ清掃事務所(業平5-6-2)の公式イメージキャラクターのデザインが決定しました。

これは、7月下旬から導入予定の「廃棄物分別検索用チャットボット」の案内キャラクターに起用することを見据え、クラウドソーシングによる公募に集まった126の応募作品の中から、3作品まで絞られた最終候補について、区民が投票によって決めたものです。区民投票は、区内保育園の園児や保護者、区内で行われた環境区宣言啓発イベントの来場者に行ってもらったほか、スマートフォンやパソコンを使った電子投票も実施。全1276票の中から約半数となる603の得票数を獲得し、本キャラクターが選ばれました。

すみだ清掃事務所の公式キャラクターが決定!
すみだ清掃事務局公式キャラクター投票の様子(保育園)

本キャラクターは猫をモチーフとしており、カラーは墨田区にかけて墨色。頬には墨田区の木である桜の花びらが描かれているほか、着用している帽子にも桜のマークが描かれています。また、左手にはほうきを持っており、楽しく街をきれいにしていくことをPRしています。

現在、本キャラクターに名前はなく、キャラクター投票で区民等から寄せられたネーミング案等についての登録商標を調査し、これらを勘案した案を廃棄物減量等推進審議会に諮問し、11月頃に決定します。

今後、本キャラクターは、すみだ清掃事務所が発行する冊子や印刷物等に掲載されるほか、平成31年に新たに納車される環境啓発車両「わかるくん」のラッピングデザインにも起用されます。

すみだ清掃事務所の公式キャラクター

<キャラクタープロフィール>
■コンセプト
「ちょっと面白い感じの靴下ネコ」
■キャッチコピー
「すみずみまで綺麗に皆の墨田区!」

親しみやすいネコの中でも、手と足に白い靴下を身に着けている「靴下ネコ」。清掃事務所作業員が使用している手袋と作業靴からヒントを得て、作成されています。墨田区の木の桜を帽子にあしらい、活動的なイメージになるようバンダナを首に巻くとともに、身に着けているものは清掃事務所職員の作業着にも使用されているブルーで統一。頬にも、桜の花びらが施されています。

原稿提供:墨田区役所

お知らせ すみだニュース 業平

すみだ環境フェア2018

6月19日(火)~24日()の6日間、『エコって楽しい!来て・見て・体験“未来のためにできること”』をテーマに「すみだ環境フェア2018」が、すみだリバーサイドホールと墨田区役所内各所で開催されました。環境に関わる団体や企業が出展してワークショップや展示などが行われました。

すみだ環境フェア2018

すみだ環境フェア2018

すみだ環境フェア2018

開催期間を通して、トンボフェア・フォトコンテストを実施し、23日()、24日()には、それぞれのテーマを設けた各ブースに、子どもから大人まで多くの方が訪れ、スタンプラリーやワークショップなどを楽しむ姿が見られました。

すみだ環境フェア2018

すみだ環境フェア2018

すみだ環境フェア2018

エコワークショップでは、「廃ガス管で万華鏡づくり」、「ミニ電気自動車を作ろう!」、「だるま絵付け体験」、「新聞紙を使ってエコアイテム」、「しじみでつくるカエルのストラップ」など様々なエコをテーマとした体験工作。
すみだ水族館による「身近ないきものを観察しよう」、食育×科学れしぴ研究所の「光る?カラフルフルーツ?!」「スライムをつくろう!」、ひきふね図書館の「点字用紙で『まきまきベル』づくり」など環境にやさしい取り組みをしている団体によるプログラム。
また、緑化講習会、すみだの生きもの観察!すみだの星空観察!など自然に触れ、学べる体験プログラム。
23日()には100名を超える参加者によるスポーツ×ゴミ拾い「スポGOMI in すみだ環境フェア2018」が開催されました。

 

すみだ環境フェアと環境に対する今後の区の取り組みを墨田区都市整備部環境担当環境保全課 主事 川瀬美輝さんにお話を伺いしました、

-- 環境フェアについて
「すみだ環境フェアは、楽しみながら地球温暖化などの環境問題について、理解を深め、考えていただける機会として開催しています。環境フェアで体験し、気づいたことを活かし、環境にやさしい生活をこれからも継続して実践していただけるようにお願いしたいです」

-- 環境に対する今後の区の取り組みとして
「みんなで創る環境にやさしいまち「すみだ」を目指して、区民の皆さんが環境保全への理解を深められるように、これからも環境体験学習の機会や企画展などを区内各地で開催していきます。また、建物の省エネ化のための、地球温暖化防止設備導入助成も引き続き行っていきます」

 

主催:すみだ環境フェア2018実行委員会・墨田区
参加・協力団体(50音順)
アサヒグループホールディングス(株)、アシックスジャパン(株)、雨水市民の会、ウォーターエイドジャパン、内山硝子(株)、(有)永塚製作所、エコンチェルト、おもちゃ病院江東、花王(株)、(有)風大地プロダクツ、鹿沼市、環境ベテランズファーム、共同カイテック(株)、(一社)建築ビジョン、国際航業(株)、Science Meetup SUMIDA、サンエービルドシステム(株)、食育×科学れしぴ研究所、スターガーデン、すみだエコライフサポーター、すみだ環境共創区民会議、墨田区朝顔愛好会、墨田区ハーブ愛好会、墨田区ハンギングバスケット愛好会、すみだ水族館、すみだリサイクルの会、生活協同組合コープみらい、(有)セラテック、(一社)ソーシャルスポーツイニシアチブ、田島ルーフィング(株)、(株)タニタハウジングウェア、(株)丹勝、寺島・玉ノ井まちづくり協議会、東京ガス(株)、東京電力パワーグリッド(株)、(公財)東京都環境公社、東京都公衆浴場業生活衛生同業組合墨田支部、東京東信用金庫、ナカノ(株)、日本自然エネルギー(株)、三菱製紙(株)エコシステムアカデミー、緑と花のサポーター、ミヨシ石鹸(株)、ライオン(株)

イベント すみだニュース 吾妻橋

キラキラ橘商店街「七夕まつりコンテスト」

毎日夕方ともなると多くの買い物客で賑うキラキラ橘商店街で、7月6日の午後2時から商店街の方々が作った「七夕飾り」を審査・発表する『七夕まつりコンテスト』が開かれました。これは、商店街の振興と地域の人とのふれあいを大切にしようと、同商店街協同組合が昭和63年から毎年開催している「七夕まつり」の目玉イベント。今年で31回目を迎えました。

七夕まつりコンテスト

本イベントで商店街を彩る七夕飾りは、同商店街に軒を連ねる約85の店舗のうち、近隣の3・4店舗ごとに1つのグループをつくり製作。どのグループも昼から夕方にかけてはお店が忙しいため、開店前や閉店後などの空いた時間を利用して少しずつ作り上げました。製作期間は1週間から長いグループでは2・3カ月近くにも及んだそうです。

このようにして完成した「七夕飾り」が高さ約7メートルの大きな笹に取り付けられると、全長480メートルある商店街は色鮮やかに彩られ、七夕ムード一色に包まれました。

今年のコンテストには、26点の七夕飾りがエントリーされ、「手作り性」、「アイデア性」、「協調性」の3点の観点で厳正に審査が行われました。

七夕まつりコンテスト

七夕まつりコンテスト

七夕まつりコンテスト

七夕まつりコンテスト

七夕の飾りは、“ミニオン”や“妖怪ウォッチ”等の人気キャラクターのイラストや人形のほか、現在メジャーリーグで二刀流として活躍中の大谷翔平選手のイラストなど、いずれの作品も力作ぞろいのため、審査員たちは点数を付けるのに苦慮している様子でした。

七夕まつりコンテスト

午後3時、審査終了。集計の結果、今年の大賞となる「墨田区長賞」は、キラキラ橘商店街をイメージした、金色・銀色のキラキラした飾りが特徴的な「キラキラ星」。作品を製作に携わった喫茶店アブロードの店主は、「子どもたちに笑顔になってもらいたくて制作しました。来年以降もにぎやかに七夕まつりコンテストを開催してほしい。」と七夕まつりコンテストへの思いを話した。七夕まつりは7月9日(月)まで開催します。

(原稿提供:墨田区役所・写真:すみだノート)

イベント 京島

キラキラ橘笑店街でござる!

下町人情キラキラ橘商店街(墨田区京島)で、6月2日()・3()の2日間で『キラキラ橘笑店街でござる!』が開催されました。

劇団シアターキューブリック主催、下町人情キラキラ橘商店街共催で行われたこのイベントは、商店街を江戸の町のすごろく盤に見立て、商店街の魅力をすごろく遊びをしながら体感してもらうことを目的としています。

キラキラ橘笑店街

期間中は、子どもや家族連れの参加者も多く、江戸時代の墨田区にゆかりのある人物(松尾芭蕉・長谷川平蔵・吉良上野介・名もなき外郎売・鼠小僧・お犬様)に扮するシアターキュービックの団員たちとすごろくを楽しんでいました。

すごろく遊び方は、すごろくマスターを目指し、お江戸ネームをゲットしてからスタート。サイコロを振って出た目のマス(お店)に移動して、スタンプを集めるもの。5つ集めると100円のお買い物券がもらえます。

キラキラ橘笑店街

開催の2日間はイベントも目白押しで、サンバパレードのオープニングから始まり、アコーディオンの演奏によるタップダンス、お笑いライブ、おしなりくんやきんぼり〜などのゆるキャラの登場、ダンス、吾嬬第二中学校演奏部や都立橘高等学校と都立科学技術高等学校のOBによる劇団『下町パスポート』による演奏や演劇などが開催されました。

キラキラ橘笑店街

キラキラ橘笑店街

『下町パスポート』は、フィリピンの廃棄されたアルミジュースパックを再利用したバックをテーマに環境問題や人とのつながりを朗読劇で披露しました。

3日()は、同商店街恒例の「つまみぐいウォーク」も同時開催。千葉商科大学の学生がボランティアで参加して、バルーンアートやボードゲームを行っていました。

キラキラ橘笑店街

イベント 京島

向島百花園の紫陽花が見頃を迎える

向島百花園 紫陽花

四季を通じて、さまざまな草花を楽しむことができる向島百花園で、夏の風物詩である紫陽花が見頃を迎えています。

ガクアジサイを中心に約30種類ほどの紫陽花が開花しています。

その中でも注目は「墨田の花火」、真ん中に小さな花がたくさん集まり、その周りを2センチほどの八重の花が12~16個、花火のように取り囲んでいます。

向島百花園 紫陽花

向島百花園 紫陽花

向島百花園 紫陽花

ガクアジサイは、アジサイの原種で、中心の花を飾る額縁のように、周りだけ花を咲かせるのが特徴です。ガクの色が変化するのも楽しみのひとつです。

今年は、例年より10日ほど開花が早く、6月上旬が見頃だそうです。

向島百花園 紫陽花
墨田の花火

向島百花園
【時間】9:00~17:00(最終入園は16:30)
【入園料】一般150円、65歳以上70円、小学生及び都内在住・在学の中学生は無料
【住所】墨田区東向島3-18-3
【ホームページ】https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index032.html
【お問合せ】向島百花園サービスセンター TEL:03-3611-8705

 

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お知らせ 東向島

【すみだのトリビア】アニメとコラボ!高木神社

高木神社(墨田区押上2-37-9)は、応仁2年(1468年)室町時代の創祀と伝えられています。
古くは「第六天社(だいろくてんしゃ)」と呼ばれていましたが、明治時代初期の神仏分離の制度で「高木神社」と改めました。
その社名は、御祭神である高皇産靈神(タカミムスビノカミ)の別名が「高木の神」であるからといわれています。
ムスビの神様として「人と人との繋がりを結びつけてくれる」御神徳もあります。このような由来から「おむすび神社」とも呼ばれ、御朱印帖や絵馬にもおむすびをモチーフしたものが見受けられます。

高木神社

からかい上手の高木さん

また最近では、アニメの「からかい上手の高木さん」とのコラボレーションで、オリジナルの御朱印帖や「からかい成就おみくじ」などが販売されています。
このコラボレーションにより若い人たちの間で評判になり、週末は学生やカップルの姿も多く見られます。

アニメが好きで、日本の観光旅行の一つの目的に高木神社を訪れたという、台湾の陳冠宇さんと冠延さん兄弟は、御朱印帖やお守りをお土産に買っていました。

台湾の陳冠宇さんと冠延さん兄弟

私も「からかい成就おみくじ」を引いてみました。
よし!大吉。幸先がいいぞと喜んでみると・・・・。「めったに出ないよ。逆にすごいね!」と高木さんのフォローがありました。

からかい成就おみくじ

高木神社では、御鎮座550年の大祭が6月1日(金)・2日()・3日()に行います。
詳しくはhttps://www.sumida-note.com/20180601140007/

すみだトリビア 押上

区の発展に尽力された49名を表彰「第68回墨田区功労者表彰式」

5月15日(火)午前10時から、すみだリバーサイドホール(吾妻橋一丁目23番20号・区役所に併設)2階イベントホールで、「第68回墨田区功労者表彰式」が厳粛に執り行われました。

「墨田区功労者表彰」は、地域の自治振興や教育振興などの各分野で、区政の伸展に多大な功績を残した方々を顕彰するもので、長年の歴史があり、区で最も権威のある表彰制度とされています。今回の栄えある受章者は、町会長や消防団員など計49名です。

本式典には受章者とその家族をはじめ、本区選出の都議会議員、区議会議員や行政委員といった来賓など89名が出席しました。山本亨・墨田区長から受章者に表彰状と記念品が贈られ、会場は温かなお祝いムードに包まれました。

第68回墨田区功労者表彰式

第68回墨田区功労者表彰式

墨田区功労者表彰は、区政の伸展に尽力した方や各分野で功績のあった方を顕彰することを目的として、昭和26年から開始。現在では、墨田区の自治の振興・発展や区民生活・文化の向上、産業や教育の振興などに功労のあった方を対象に、毎年この時期に表彰式を行っています。今回の受章者を含め、これまでの受章者は、合計3,147名となります。

今回の表彰では、「一般表彰」を受けた方が42名、過去に「一般表彰」を受章し、さらに功績を積んだ方に贈られる「特別表彰」を受けた方が6名、過去に「特別表彰」を受章した方のうち、その後も多くの功績があった方に贈られる「功労章」を受けた方が1名の合計49名が表彰されました。

午前9時20分、式典会場となったイベントホールが開場。受付を済ませた受章者が喜びと緊張の入り混じった面持ちで次々と会場内に入場しました。午前10時、受章者とその家族、来賓などの出席者89名が着席すると、厳かな雰囲気の中、いよいよ式典が開幕しました。
はじめに、「功労章」と「特別表彰」の受章者に山本亨・墨田区長から表彰状と記念品が手渡され、続いて行われた「一般表彰」では、「地域自治振興功労」27名、「社会福祉功労」5名、「保健衛生功労」2名、「教育振興功労」7名、「善行・徳行」1名が受章し、各分野の代表者に表彰状が手渡され、会場からは温かい拍手が贈られました。

山本区長は「受賞者の皆様は、それぞれのお立場で他の模範になるとともに、墨田区政の推進あるいは地域社会の発展のために大きく御貢献されており、これまでの御苦労と御努力に改めて心から敬意を表し、厚く御御礼申し上げます。」と受章者に述べ、今後の区政への協力も重ねて依頼しました。

山本亨・墨田区長

【写真・記事提供:墨田区役所・企画経営室広報広聴担当】

 

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イベント すみだニュース

玉カフェ・講談

5月12日()講談師 田辺一乃の講談が玉ノ井カフェで開催され、『升屋の妙薬』と『品川蕪汁』の二つの講談が披露されました。

玉カフェ・講談

この日は、当初予定した人数より多くの方の予約が入り、満席となりました。
「講談を初めて聞きました。今まで講談というと敷居が高く感じて、見る機会を逃していましたが、とても楽しい時間を過ごせました」と来場者。
「講談は、娯楽ですので気楽に聞いてもらえるのが一番」と田辺一乃さん。

田辺一乃

『品川蕪汁』は、江戸時代に品川沖で遭難した陸奥川内の船乗りたちを品川の漁師たちが救い、温かい味噌汁を飲ませ助けたという史実をもとに講談にした演目。
田辺一乃さんは、その他にも江戸東京野菜の物語を創作した講談の演目を持ち、毎月行われる『玉カフェ・講談』で披露しています。

「講談は聞くのも楽しいけれど、やるのも楽しいですよ。大きな声を出すことで健康にも良いですし」と話す田辺一乃さん。
今後は、講談を教えていける機会を作れればと構想されているようです。

『玉カフェ・講談』は、毎月第2土曜日開催、次回は6月9日()14時~15時です。
演目は、「湖水渡り」、江戸東京野菜講談「府中御用瓜」。(要予約)

また、玉ノ井カフェでは、5月27日 『向田邦子 朗読と料理会(昼食)』を開催します。
時間:11時30分~13時30分
参加費:2,000円
朗読:青木芳枝「父の詫び状」「夜中の薔薇」「男どき女どき」より
料理:「向田邦子の手料理」よりのランチバイキング。(要予約)

玉ノ井カフェ
営業時間:10:00~18:00
墨田区東向島5-27-4
TEL:080-2107-1016
tamanoicafe@yahoo.co.jp
玉ノ井カフェブログ https://ameblo.jp/tamanoicafe/

 

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東向島 講談

立花図書館 館内ツアー ファミリー編

立花図書館の館内ツアー(ファミリー編)が4月29日(日・祝)、5月6日()の各日で、行われました。所要時間は30分程で図書館スタッフと一緒に館内を巡り、図書館のコーナーの案内や施設の特徴や利用案内を紹介してもらう内容です。
墨田区の図書館は、すみだ女性センター情報資料コーナーを入れて8施設。読書週間を中心に各図書館で独自の企画が行われています。
この館内ツアーもその一つの企画です。

立花図書館 館内ツアー ファミリー編

立花図書館 館内ツアー ファミリー編

立花図書館で、特質する一つに『kumori』があります。
指定された紙に紹介したい本の紹介文と伝えたいメッセージを記入して『kumori』ポストに入れるとその内容がしおりとなり、”あなたのメッセージしおり”が、様々な図書館で配られます。
この『kumori』は、デザイナーの渡辺ゆきのさんが企画作成するもので、立花図書館をはじめ9つの図書館で実施しています。
『kumori』の詳細はhttp://kumori.infoをご覧ください。

kumori

その他、館内には書籍消毒機が設置して花粉症やアレルギー対策としても利用されています。
機会に本を入れてボタンを押して30秒ほど待つだけで消毒されます。

また、Felica(交通系ICカードや電子マネー等)を読取機にかざし貸出や予約ができるシステム(事前登録が必要です)やタッチパネル式の自動貸出機の説明も行われました。

立花図書館 館内ツアー ファミリー編

立花図書館では、より利用しやすく最新機器の導入とともに、地域密着の図書館として、おはなし会やあかちゃんおはなし会などが行われています。
イベントの日程に関しましては下記をご覧ください。
https://www.library.sumida.tokyo.jp/infoevent?6&pid=1221#tati

立花図書館 館内ツアー ファミリー編

「ひとつの本を探している際に、他にも興味のある本に出会ったり、幅の広い情報を得たり、今では販売されていない本との出会いなど図書館ならではの魅力があると思います。ぜひお気軽にご利用ください」と立花図書館長の三浦なつみさん。

墨田区立 立花図書館
墨田区立花6-8-1-101
TEL:03-3618-2620

 

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イベント 立花