すみだブログ

キラキラ橘笑店街でござる!

下町人情キラキラ橘商店街(墨田区京島)で、6月2日()・3()の2日間で『キラキラ橘笑店街でござる!』が開催されました。

劇団シアターキューブリック主催、下町人情キラキラ橘商店街共催で行われたこのイベントは、商店街を江戸の町のすごろく盤に見立て、商店街の魅力をすごろく遊びをしながら体感してもらうことを目的としています。

キラキラ橘笑店街

期間中は、子どもや家族連れの参加者も多く、江戸時代の墨田区にゆかりのある人物(松尾芭蕉・長谷川平蔵・吉良上野介・名もなき外郎売・鼠小僧・お犬様)に扮するシアターキュービックの団員たちとすごろくを楽しんでいました。

すごろく遊び方は、すごろくマスターを目指し、お江戸ネームをゲットしてからスタート。サイコロを振って出た目のマス(お店)に移動して、スタンプを集めるもの。5つ集めると100円のお買い物券がもらえます。

キラキラ橘笑店街

開催の2日間はイベントも目白押しで、サンバパレードのオープニングから始まり、アコーディオンの演奏によるタップダンス、お笑いライブ、おしなりくんやきんぼり〜などのゆるキャラの登場、ダンス、吾嬬第二中学校演奏部や都立橘高等学校と都立科学技術高等学校のOBによる劇団『下町パスポート』による演奏や演劇などが開催されました。

キラキラ橘笑店街

キラキラ橘笑店街

『下町パスポート』は、フィリピンの廃棄されたアルミジュースパックを再利用したバックをテーマに環境問題や人とのつながりを朗読劇で披露しました。

3日()は、同商店街恒例の「つまみぐいウォーク」も同時開催。千葉商科大学の学生がボランティアで参加して、バルーンアートやボードゲームを行っていました。

キラキラ橘笑店街

イベント 京島