すみだブログ

玉カフェ・講談

5月12日()講談師 田辺一乃の講談が玉ノ井カフェで開催され、『升屋の妙薬』と『品川蕪汁』の二つの講談が披露されました。

玉カフェ・講談

この日は、当初予定した人数より多くの方の予約が入り、満席となりました。
「講談を初めて聞きました。今まで講談というと敷居が高く感じて、見る機会を逃していましたが、とても楽しい時間を過ごせました」と来場者。
「講談は、娯楽ですので気楽に聞いてもらえるのが一番」と田辺一乃さん。

田辺一乃

『品川蕪汁』は、江戸時代に品川沖で遭難した陸奥川内の船乗りたちを品川の漁師たちが救い、温かい味噌汁を飲ませ助けたという史実をもとに講談にした演目。
田辺一乃さんは、その他にも江戸東京野菜の物語を創作した講談の演目を持ち、毎月行われる『玉カフェ・講談』で披露しています。

「講談は聞くのも楽しいけれど、やるのも楽しいですよ。大きな声を出すことで健康にも良いですし」と話す田辺一乃さん。
今後は、講談を教えていける機会を作れればと構想されているようです。

『玉カフェ・講談』は、毎月第2土曜日開催、次回は6月9日()14時~15時です。
演目は、「湖水渡り」、江戸東京野菜講談「府中御用瓜」。(要予約)

また、玉ノ井カフェでは、5月27日 『向田邦子 朗読と料理会(昼食)』を開催します。
時間:11時30分~13時30分
参加費:2,000円
朗読:青木芳枝「父の詫び状」「夜中の薔薇」「男どき女どき」より
料理:「向田邦子の手料理」よりのランチバイキング。(要予約)

玉ノ井カフェ
営業時間:10:00~18:00
墨田区東向島5-27-4
TEL:080-2107-1016
tamanoicafe@yahoo.co.jp
玉ノ井カフェブログ https://ameblo.jp/tamanoicafe/

 

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講談

立花図書館 館内ツアー ファミリー編

立花図書館の館内ツアー(ファミリー編)が4月29日(日・祝)、5月6日()の各日で、行われました。所要時間は30分程で図書館スタッフと一緒に館内を巡り、図書館のコーナーの案内や施設の特徴や利用案内を紹介してもらう内容です。
墨田区の図書館は、すみだ女性センター情報資料コーナーを入れて8施設。読書週間を中心に各図書館で独自の企画が行われています。
この館内ツアーもその一つの企画です。

立花図書館 館内ツアー ファミリー編

立花図書館 館内ツアー ファミリー編

立花図書館で、特質する一つに『kumori』があります。
指定された紙に紹介したい本の紹介文と伝えたいメッセージを記入して『kumori』ポストに入れるとその内容がしおりとなり、”あなたのメッセージしおり”が、様々な図書館で配られます。
この『kumori』は、デザイナーの渡辺ゆきのさんが企画作成するもので、立花図書館をはじめ9つの図書館で実施しています。
『kumori』の詳細はhttp://kumori.infoをご覧ください。

kumori

その他、館内には書籍消毒機が設置して花粉症やアレルギー対策としても利用されています。
機会に本を入れてボタンを押して30秒ほど待つだけで消毒されます。

また、Felica(交通系ICカードや電子マネー等)を読取機にかざし貸出や予約ができるシステム(事前登録が必要です)やタッチパネル式の自動貸出機の説明も行われました。

立花図書館 館内ツアー ファミリー編

立花図書館では、より利用しやすく最新機器の導入とともに、地域密着の図書館として、おはなし会やあかちゃんおはなし会などが行われています。
イベントの日程に関しましては下記をご覧ください。
https://www.library.sumida.tokyo.jp/infoevent?6&pid=1221#tati

立花図書館 館内ツアー ファミリー編

「ひとつの本を探している際に、他にも興味のある本に出会ったり、幅の広い情報を得たり、今では販売されていない本との出会いなど図書館ならではの魅力があると思います。ぜひお気軽にご利用ください」と立花図書館長の三浦なつみさん。

墨田区立 立花図書館
墨田区立花6-8-1-101
TEL:03-3618-2620

 

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イベント

家族で学ぶ楽しむ『北斎の人生をたどる双六ゲーム』

5月4日()すみだ北斎美術館のMARUGEN100(同館講座室)で、『北斎の人生をたどる双六ゲーム』が開催されました。
同美術館監修によるオリジナルの『北斎の人生をたどる双六ゲーム』や『射的』、『すぼんぼ』などの昔懐かしい伝統玩具を体験できるイベントです。

『北斎の人生をたどる双六ゲーム』は、葛飾北斎の生涯とともにその時代背景を親しみながら学べるのが特徴、双六に使うコマは参加者自らの手作りのコマを使用しています。

北斎の人生をたどる双六ゲーム

北斎の人生をたどる双六ゲーム

『すぼんぼ』は浅草観音の境内で売られていた江戸玩具で、虎や獅子舞の外見をした紙製の玩具。うちわで扇ぐと胴に風が入りふわふわと宙を舞いながら面白い動きをするのを楽しむ玩具です。

すぼんぼ

すぼんぼ

『射的』は、輪ゴムを弾代わりにして、標的を倒すゲーム、連打も可能です。
どれも単純で子どもから高齢者まで家族一緒に楽しめる玩具ばかりです。

射的

この日も開始早々から多くの方が訪れゲームを楽しんでいました。
ゲームの案内をするのは、葛飾ふとめ・ぎょろめさん

葛飾ふとめ・ぎょろめ

「ゲームを通じて葛飾北斎を親しみながら学んでもらえるキッカケになってもらえればと企画しました。今後も様々な企画を通じて、葛飾北斎の魅力を伝えていきたいです」と同美術館の学芸員。

すみだ北斎美術館では、「変幻自在!北斎のウォーターワールド」を開催中です。
詳しくはhttps://www.sumida-note.com/20180424093054/

すみだ北斎美術館
墨田区亀沢2-7-2
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://hokusai-museum.jp/

 

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すみだ北斎美術館

春のすみだガラス市

春のすみだガラス市

春のすみだガラス市

4月21日()、22日()の2日間にわたり、長崎橘跡イベント広場(亀沢4-18-4)で、『春のすみだガラス市』が開催されました。

同市は、4月と10月の年2回開催され、16社が加盟しています。
両日とも晴天に恵まれ、昨日よりも2日間を通して2,000人ほど多く来場者が訪れた模様です。
『すみだガラス市』で販売されているガラスは、江戸切子、うすはりグラス、アート性の高いガラス器やアクセサリーなど100円の物から数十万に及ぶ幅広い商品が販売されています。
お値打ち品やレアな商品を探して購入するのも楽しみのひとつです。
会場では、とんぼ玉や切子の体験なども行われ、多くの方が参加していました。
本ブースでは、恒例のチャリティーセールも行われ、集まった売上金は墨田社会福祉協議会に寄付を行なっています。

春のすみだガラス市

「すみだガラス市は、国産のハンドメイドの商品の販売を行っています。手づくりのガラスの質の良さを知っていただくとともに、東京の下町の職人の紹介をしていくことを目的に開催しています」と一般社団法人 東部硝子工業会 常務理事の柳生忠義氏。

「安くて良い物を揃えることができるので、毎回楽しみに来ています」という来場者の声も多く聞きました。

春のすみだガラス市

春のすみだガラス市 

春のすみだガラス市

春のすみだガラス市

【主催】
一般社団法人東部硝子工業会、ガラス同業市実施委員会、墨田区

【出展企業・団体】
岩澤硝子(株)、松徳(株)、田島硝子(株)、東洋佐々木ガラス(株)、中金硝子総合(株)、江戸切子協同組合、伝統工芸有志会、東京理化学硝子器械工業(協)、彫刻硝子ワタベ、廣田硝子(株)、US工房、青山硝子(株)、硝竹梅、A A- Atelier- Angel、玉田ガラス工房、一般社団法人東京ガラス工芸研究所

 

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イベント

東京東信用金庫の本店向島出張所オープン

東京東信用金庫の本店向島出張所(無人ATMコーナー)が、4月24日(火)にオープンしました。

同出張所の住所は、向島5-33-5。マンション建設のため一時閉店していた建物の完成に伴い再オープンとなります。

オープン当日は、職員によりキャンペーンが行われていました。

お近くの方は、ぜひご利用ください。

東京東信用金庫本店 向島出張所

東京東信用金庫本店 向島出張所

 

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お知らせ