すみだブログ

春のすみだガラス市

春のすみだガラス市

春のすみだガラス市

4月21日()、22日()の2日間にわたり、長崎橘跡イベント広場(亀沢4-18-4)で、『春のすみだガラス市』が開催されました。

同市は、4月と10月の年2回開催され、16社が加盟しています。
両日とも晴天に恵まれ、昨日よりも2日間を通して2,000人ほど多く来場者が訪れた模様です。
『すみだガラス市』で販売されているガラスは、江戸切子、うすはりグラス、アート性の高いガラス器やアクセサリーなど100円の物から数十万に及ぶ幅広い商品が販売されています。
お値打ち品やレアな商品を探して購入するのも楽しみのひとつです。
会場では、とんぼ玉や切子の体験なども行われ、多くの方が参加していました。
本ブースでは、恒例のチャリティーセールも行われ、集まった売上金は墨田社会福祉協議会に寄付を行なっています。

春のすみだガラス市

「すみだガラス市は、国産のハンドメイドの商品の販売を行っています。手づくりのガラスの質の良さを知っていただくとともに、東京の下町の職人の紹介をしていくことを目的に開催しています」と一般社団法人 東部硝子工業会 常務理事の柳生忠義氏。

「安くて良い物を揃えることができるので、毎回楽しみに来ています」という来場者の声も多く聞きました。

春のすみだガラス市

春のすみだガラス市 

春のすみだガラス市

春のすみだガラス市

【主催】
一般社団法人東部硝子工業会、ガラス同業市実施委員会、墨田区

【出展企業・団体】
岩澤硝子(株)、松徳(株)、田島硝子(株)、東洋佐々木ガラス(株)、中金硝子総合(株)、江戸切子協同組合、伝統工芸有志会、東京理化学硝子器械工業(協)、彫刻硝子ワタベ、廣田硝子(株)、US工房、青山硝子(株)、硝竹梅、A A- Atelier- Angel、玉田ガラス工房、一般社団法人東京ガラス工芸研究所

 

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イベント 石原

ようこそ、すみだへ!【1】『ゲストハウスfete』

不定期に新連載。墨田区に訪れた観光客に突撃インタビューのコーナーです。

アンナさん

今日、突撃取材をさせていただいた外国人の方、『ゲストハウスfete』に訪れていたオランダから観光に来たアンナさん。
双子の妹さんと、「ヨーロッパと違う文化や桜を見てみたい」と2日前に日本に訪れたばかり。
「日本の文化が大好きです。人が皆優しく、家族みたいな感じで接してくれる」とアンナさん。
すでに、墨田区の桜は散り始めているので、滞在中、北の方に向かい桜を楽しむそうです。

今回のインタビューに関して、私は英語を全く話せません。もちろん、アンナさんも日本語をしゃべれません。そこで、無理言って『ゲストハウスFete』のマネージャーで代表取締役の岩本さんに通訳をお願いしました。

アポなし、突撃の取材に対して、アンナさん、岩本さんともに快くご協力いただきありがとうございます。

『ゲストハウスfete』一階は、ビーガン&ベジタリアンカフェを併設。宿泊以外のお客様でも気軽にランチやカフェを楽しむことができます。

ゲストハウスFete

ゲストハウスfete
墨田区石原1-39-1
http://fete-guesthouse.com

 

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ようこそ、すみだへ! 石原

硝子企画舎

墨田区石原にある『硝子企画舎』に併設するギャラリー『プリズムプラス』で、アヤコオチさん、丹下京子さん、松井晴美さんによる、『ガラスと3人』展が4月7日まで開催されています。

硝子企画舎

イラストレーターの3人によるガラスとのコラボレーションでそれぞれの個性を発揮した展覧会です。優しい絵にガラスの透明感がマッチした作品、イラストレーションにガラス玉などをオブジェした作品など観ていて心が和む作品が多数展示しています。「ガラスとのコラボレーションは、初めての経験です。描いたイラストに影ができることや、ガラスの裏からも絵を楽しめることができるなど、紙では表現されない新しい発見があり、楽しく制作ができました」と丹下さんと松井さん。

硝子企画舎

硝子企画舎

硝子企画舎

『プリズムプラス』の次回企画展は、『新井美乃里 ガラス作品展 ”you and me”』。
4月20日(金)~28日()※23日(月)はお休み。
12:00~19:00(最終日は17:00まで)。

プリズムプラス
墨田区石原4-16-7
http://garasukikakusya.com/

 

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