すみだブログ

向島百花園の紫陽花が見頃を迎える

向島百花園 紫陽花

四季を通じて、さまざまな草花を楽しむことができる向島百花園で、夏の風物詩である紫陽花が見頃を迎えています。

ガクアジサイを中心に約30種類ほどの紫陽花が開花しています。

その中でも注目は「墨田の花火」、真ん中に小さな花がたくさん集まり、その周りを2センチほどの八重の花が12~16個、花火のように取り囲んでいます。

向島百花園 紫陽花

向島百花園 紫陽花

向島百花園 紫陽花

ガクアジサイは、アジサイの原種で、中心の花を飾る額縁のように、周りだけ花を咲かせるのが特徴です。ガクの色が変化するのも楽しみのひとつです。

今年は、例年より10日ほど開花が早く、6月上旬が見頃だそうです。

向島百花園 紫陽花
墨田の花火

向島百花園
【時間】9:00~17:00(最終入園は16:30)
【入園料】一般150円、65歳以上70円、小学生及び都内在住・在学の中学生は無料
【住所】墨田区東向島3-18-3
【ホームページ】https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index032.html
【お問合せ】向島百花園サービスセンター TEL:03-3611-8705

 

墨田区の情報サイト「すみだノート」

お知らせ 東向島

玉カフェ・講談

5月12日()講談師 田辺一乃の講談が玉ノ井カフェで開催され、『升屋の妙薬』と『品川蕪汁』の二つの講談が披露されました。

玉カフェ・講談

この日は、当初予定した人数より多くの方の予約が入り、満席となりました。
「講談を初めて聞きました。今まで講談というと敷居が高く感じて、見る機会を逃していましたが、とても楽しい時間を過ごせました」と来場者。
「講談は、娯楽ですので気楽に聞いてもらえるのが一番」と田辺一乃さん。

田辺一乃

『品川蕪汁』は、江戸時代に品川沖で遭難した陸奥川内の船乗りたちを品川の漁師たちが救い、温かい味噌汁を飲ませ助けたという史実をもとに講談にした演目。
田辺一乃さんは、その他にも江戸東京野菜の物語を創作した講談の演目を持ち、毎月行われる『玉カフェ・講談』で披露しています。

「講談は聞くのも楽しいけれど、やるのも楽しいですよ。大きな声を出すことで健康にも良いですし」と話す田辺一乃さん。
今後は、講談を教えていける機会を作れればと構想されているようです。

『玉カフェ・講談』は、毎月第2土曜日開催、次回は6月9日()14時~15時です。
演目は、「湖水渡り」、江戸東京野菜講談「府中御用瓜」。(要予約)

また、玉ノ井カフェでは、5月27日 『向田邦子 朗読と料理会(昼食)』を開催します。
時間:11時30分~13時30分
参加費:2,000円
朗読:青木芳枝「父の詫び状」「夜中の薔薇」「男どき女どき」より
料理:「向田邦子の手料理」よりのランチバイキング。(要予約)

玉ノ井カフェ
営業時間:10:00~18:00
墨田区東向島5-27-4
TEL:080-2107-1016
tamanoicafe@yahoo.co.jp
玉ノ井カフェブログ https://ameblo.jp/tamanoicafe/

 

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